自己紹介

矢野〝パブロ〟将範(やの・パブロ・まさのり)

元ラジオ・ディレクター&パーソナリティー

​ラジオを愛し、ラジオに愛された男。

1964年生まれ、A型、運命数60、動物占いトラ、

時代にマッチした160cmに満たないミニマムサイズ。

Tシャツや靴下はキッズサイズでも対応可能(笑)

昭和も終わろうとしている頃、

FBCラジオ「キャンパスヤンヤン」でDJデビュー。

深夜放送ブームの波に乗り中高生のファンの心をがっちりつかみ、

雑誌のラジオパーソナリティー人気投票でも

ランキングに登場するようになる。

福井夏まつり会場で行われた公開録音では

サブステージだったにもかかわらず約2,000人(個人的実感数)のリスナーを集め

ゲストのアイドル歌手よりキャーキャー言われる。

そのせいでちょっとばかし天狗になる(汗)

 

平成に入り数年間のブランク後、

FM福井でチャート番組のアシスタントを担当するが

徐々に裏方にシフトし、ディレクターを本業とする。

担当する番組出演者の個性、長所を伸ばすことに快感を覚え

小さい頃から親しんだ歌謡曲、J-POPなど様々な音楽の知識や、

さらには小学生の時から聴いていたラジオの魅力が

体中に染み付いていたこともあり

まさにラジオ番組を作るために生まれてきたと思うようになる。

ラジオのディレクターは天職だと確信。

しかし突然、天からのお達しで

ディレクターを辞職、両親の介護をすることに。

長男なのに家を出てしまった償いを50過ぎてからすることになる。

母に孫を見せられなかったのは今もなお申し訳ないと思っているが

最後を看取ることができ、仕事を辞めてよかったと実感した。

また父に対しても、長男としての務めを最後まで果たしたいと思っている。

ラジオの仕事から離れたもののインターネットのお陰で

会社勤めだけが働くことではないと知る。

いくつかのネット塾に入り、業界トップクラスの講師陣と出会い

物販、アフィリエイト、MLM、仮想通貨、FXなど

様々な稼ぎ方を学び、

現在はマイペースで個人事業主を満喫中。

2019年、念願の東京都民になったが、

60歳を過ぎたくらいには

海外に移住し、趣味レベルのゆるい感じで

再びラジオの制作に携わることを考えている。

2018年6月、最愛の飼い猫ミントが14歳で病死。

悲しみはMAXだが、この転機を今後の人生に活かしていきたい。

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