病院になるべく行かないようにする生き方

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病気にならないというのは普通に考えてそうとう難しいと思うが、

世の中にはほとんど病気にならない人もいる。

そういう人は、自家製の無農薬の野菜や果物、お魚などをバランス良く食べ

ストレスなく田舎でのんびり暮らしている人だ。

日々食べるものに気をつけたり、

毎日定期的に身体を動かしたり、

十分な睡眠を取っていれば、病気になんてならないはずである。

 

でも普通の人はそんな生活はまずできない。

いつも時間に追われ、運動する時間も睡眠も十分に取れず、

食事はコンビニや外食、食べる時間もまちまち….

そりゃ病気にもなりますよ。

 

日本は世界一食品添加物を容認している国

国民の安全より、大企業を守るほうが優先の国なのだ。

テレビや新聞でCMを流している企業のものなら安全!

と思ってしまいそうだが、残念ながらそんなことはない。

身体に悪い食品や、害を与える日用品などを平気で発売している。

以前は自分もそんなことはない、と思っていたのだが

調べれば調べるほど、日本の製品がやばいことがわかってきた。

マスコミの報道は、悪いことは公表しない。

だってスポンサーなんだもの。

例えば某ファストフード店の商品に

発がん性の疑われる添加物が使われていたとしても

それを危ないと報道することはまずありえない。

認可されていない添加物を使っていたらまずいけど

海外で禁止されていても日本では全然OKなやばい添加物がいくつもあるし、

第一、その企業が無くなったら、大きな収入源がひとつ無くなることになる。

マスコミは自分で自分の首を絞めるようなことはしないのである。

それに発がん性を疑われる食品であっても、

すぐに身体を壊すわけではないし、

何年もかかってガンになったとしたら、

その原因がその食品だったとは特定できるはずもない。

 

日用品にも気をつけろ!

食品だけではなく石鹸やシャンプー、化粧品などが

普通に危ないことを多くの日本人は知らない。

石油を原料としている製品は間違いなく身体に悪影響を及ぼすのだが、

ほとんどの製品は石油を原料としている。

“経皮毒”と言う言葉を聞いたことはないだろうか。

そんな製品を毎日使うことによって、微量だが化学物質が皮膚から浸透する。

やっかいなことに経皮毒は身体に溜まってしまうのである。

微量なので死ぬまで症状が出ない人もいる。

だけど今、日本人の2人に1人がガンになる時代。

食品添加物や経皮毒を少しでも避けなければ、間違いなくその2人の中の1人になる。

特に経皮毒は婦人科系の病気を引き起こす原因と言われているのだ。

 

現在スーパーやコンビニ、ドラッグストアで買えるもののほとんどは

身体に悪影響を及ぼす大量の糖分が入ったものや添加物、石油系化学物質の製品ばかり。

普通に生活していたらガンになってもしょうがないのです。

 

ブランドチェンジはじめました

自分はその危険性を知ることが出来たので、

まず日用品からブランドチェンジを始めた。

シャンプーや洗剤、化粧品関連をドラッグストアで買うのをやめた。

そう、石油系の入ったものはほとんどやめたのだ。

油を身体に塗ってスベスベしていると勘違いしている人は

直接皮膚に塗るものだから本当に気をつけたほうがいい。

きれいな女優やかっこいい俳優が宣伝しているからと言って安全とは限らない。

特に化粧品は製品価格の多くがそのタレントに支払われていて、

その分、成分を安く抑えるようにしているというのは常識なのである。

 

そして食品も発がん性の疑われているハム、ソーセージ、ベーコンはやめた。

パンもなるべく全粒粉のものにし、大好きだった甘いパンも極力食べない。

砂糖がたっぷり入ったペットボトルのジュースやスポーツドリンクもやめ、

日本人が飲んでも意味のない牛乳をやめて豆乳に変えた。

ヨーグルトも砂糖が入っているものは買わないようにした。

カロリーを下げるための人工甘味料も腸内細菌のバランスを崩すと言われているので

なるべく避けるようにしている。

とにかく必ず成分表示を見て、明らかにやばいものは買わないようにしている。

(例えばWHOが発がん性を認めている発色剤・亜硝酸塩など)

 

身体のために抗酸化作用のあるものを

老化を防ぐと言われているポルフェノールには

抗酸化作用があることは知られていますね。

赤ワインのアントシアニン、大豆のイソフラボン、コーヒーや紅茶のタンニン、

緑茶のカテキン、そばのルチン、チョコレートのカカオポリフェノール….etc

 

それに加えて抗酸化の期待できるサプリも愛用している。

ちなみにサプリメントもドラッグストアで買えるようなものは効果が期待できない。

大量のCMで宣伝している商品は化粧品と同じで

安い成分で作られているものが多いのが現実だ。

価格の多くはタレントへのギャラになっているのだ。

サプリ選びとしては、安く買おうと思わないことだ。

良いものはそれなりの価格になってしまうのは仕方がない。

信頼できる成分で、信頼できる企業が作っているものを選ぶべきだ。

安いサプリを飲んでも意味がないことに早く気付こう!

 

そして適度な運動と睡眠。

そしてストレスを極力減らす。

日々怒ることなく、笑顔で暮せば健康な身体が維持できるはず。

100歳まで元気に健康で生きるために私は続けます。

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