会社を辞めてから気付いた健康の大切さ

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自分はどちらかと言うと健康体だと思っていました。

 

だって50年以上も生きてきたのに、骨折したことないし、もちろん入院したこともない。

生ビールをグラスの半分飲んだだけで意識を失って救急車で搬送されたことはあるけど
そのときだって翌朝には病院を出た。

他にも会社で帰ろうと思って腰を上げたら急にぎっくり腰になって、
これまた救急搬送されたこともあったっけ。
だけどこの日もその夜遅くには立ち上がって家には帰ったからね。

体質的にお酒が合わない。
飲んで美味しいと思ったことも数えるほどしかない。
特に日本酒は匂いも未だにダメだ。。。。

例えこんなかわいい子に勧められても無理っ(^_^;)

 

タバコは祖父も父も吸っていたが、
子供の頃、父が喘息になって苦しんでいるのを見て、

絶対に吸わないでおこうと決めた。

だから一度も口にしたことすらない。
まあどちらかというと嫌煙家である。

 

タバコだけが原因ではなかったかもしれないけれど
これまで何人も若くして亡くなっている先輩や友人を見てきた。
その全員がそこそこたばこを吸う人だった。

悪いとわかっているものを吸う意味がいまだにわからないのだが、
吸う場所も減ってきているし、
タバコそのものの値段が上がってきている。
マジでそろそろやめたほうがいいんじゃないですか?
それって単なるニコチン中毒ですから。

ま、タバコの話は置いといて

とにかく自分はそこそこ健康体と思っていた!という話に戻ります。

今はいろいろ調べる方法があって
身体の中の栄養状態を調べられるスキャナーがあるんだけど
それで計測してみたら、想定外に悪かったのだ。
そこそこ悪いならまだしも

全然ダメの一歩手前くらい(泣)

つまり特に身体に不調はなくても、
栄養が行き渡っているかと言えばそうじゃなかったということ。

今すぐ病気になることはなくても、
この先何か不具合が出てくるんだろう。
このままだったら。。。

最近この手の健康本がブームになっている。

 

実際読んでみると、

何も考えずに食品を買うのは、常に命を少しずつ削っていることがわかる。

ポイントとしては、すぐに悪くならないところだ。
徐々に徐々に身体を蝕んでいくので
それこそ運がいいと死ぬまで何の症状も出ない場合もあるが
出る人は20代や30代そこそこで発症する。
それも下手するとガンだ。

自分の場合、この本を読んでほとんど口にしなくなったのが
ペットボトルの甘い飲み物。

500mlのスポーツドリンク1本にどれくらい砂糖が入っているか
知ってます?

某人気商品の◯カリスエットだと、角砂糖で7.7個です。

7.7個!

普通に生きていて1日に角砂糖を8個も食すようなことって
まずないですよね?
なのにあの◯カリでそんな大量の砂糖を取ることになってしまうのです。
今まで何気なく飲んでいたけど、よく考えるととても怖いことです。

今年の夏は日本中が酷暑なので
熱中症対策で水分を摂りましょうと盛んに言われているけど
そんなスポーツドリンクを毎日のように摂取すると
糖尿病へまっしぐらです。

恐ろしいのは特に中高生などの若い人たち。
彼らが部活の後に飲むとしたら
まず500mlじゃ足らない。
1.5リットルや2リットルなんて普通に飲んじゃいます。
もっとたくさん飲んでいる子もいるでしょう。

それでも1~2ヶ月で症状が出ることはありません。
半年でも出ません。
1年位飲み続けてやっと症状が出はじめるのです。

中学生や高校生で糖尿病になるなんて最悪ですよ。
糖尿病は厄介な病気です。
中高生の親御さんは出来るだけスポーツドリンクは控えるよう
伝えてほしいです。

とかく現代人は糖分を取りすぎる傾向にあるようです。
血糖値を急激に上げることは身体に良くない
ってことくらいは知っていたほうがいいです。
ご自身の管理もそうですが、
ご家族にもぜひ伝えて糖分の取り過ぎには本当に注意しましょう。

 

そして、悪いものを身体に入れないことも大切ですが
良いものを取ることを忘れてはいけません。

それこそ野菜を食べましょう、とか
食物繊維を摂りましょう、とか…。

私は積極的に野菜を食べてますよ!
という人もいますが、
問題は、今の野菜は昔と違って栄養素が少ないことなのです。

昔は野菜でも果物でも「旬」の時期にしかできないものでした。
でもいまは栽培技術などが進歩したおかげで
ほとんどの野菜や果物を1年中食べることができます。
その昔、スイカを夏以外に食べるなんて考えられませんでした。

でも今は1年中どんな野菜や果物でも買うことができます。
栄養素が少ない原因のひとつはそこにあります。
「旬」以外の栄養素はとても少なくなることがわかっています。

また加工品もそうです。
食べやすいようにカットされている野菜も
少なからずビタミンなどが減ります。
最近どこのスーパーでも売られている千切りのキャベツなど
もともと少ないビタミンからさらに2~3割減ってしまうのです。

つまり野菜をしっかり食べていると思っても
実際にはそれほど身体の中には入っていないということなんです。

じゃあ十分な栄養を摂るにはどうすればいいのか。

答えは、サプリメントです。

それも上質のサプリです。
スーパーやネット通販で売られている
安いマルチビタミンではダメなのです。

以前の私がそうでした。

ネット通販でひたすら安いサプリを買って飲んでいました。
ビタミン系、ウコン、ブルーベリー、カルシウム、etc…
でもそれだと飲んでいる意味が無いんですよ。
残念ながら。

じゃあ高ければいいの?
って言うとそういうものでもありません。
有名企業の製品だったら大丈夫、というものでもありません。

TVや新聞などで大々的に宣伝している製品は、
製品の原価率が極めて低いです。
価格のほとんどは広告宣伝費だと思って間違いないです。
実際はもっと安く販売できるはずなのに
大量のCMのせいでそれなりの価格になっちゃうんですね。

私は会社を辞めてからそういったことに気付かされたので
ちゃんとしているサプリを飲んでいます。
30年以上前に創業し、
開発者の名前や栄養成分もしっかり公表し、
広告宣伝費を無駄に使っていない会社のものです。
世界最高レベルの品質です。
サプリ代をケチるくらいなら飲まないほうがいいです。

 

会社を辞めてから数多くのお金持ちに会いました。
今までの概念だと年収2千万もあれば
とんでもないお金持ちだと思っていましたが、
インターネット業界の成功者だと“億”が当たり前で
下手すると10億とかそれ以上の人たちがたくさんいます。

それも30代とか40代のまだまだ若い世代の人たちです。
そういうお金持ちの人に会うと、健康のことにすごく気を使っていて
優秀なサプリを飲むことは当たり前になっています。
お金を稼いでも不健康だったら意味がない
ってみんなわかっているからです。

ぜひみなさんも優秀なサプリメントを見つけて
日々の健康維持に気を使ってください。
もちろんそれなりの運動も必要ですけどね。

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