初めてのおつかい、ならぬ〝海外一人旅〟

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海外旅行がまだ2度目、

国際線に乗るのが約1年2ヶ月ぶりなので

乗る前からかなりドキドキ。

 

チケットはマイルで買って、

ホテルもネットで予約したけど

Booking.com

なぜか2度もキャンセルにさせられたので

Expediaで予約し直したら

普通に出来た。

(なんだったんだBooking.com)

前回のバリはツアーだったので

同行者についていけばなんとかなったけど

今回は一人なので、わからないことばかり、

でも自身のアップグレードのためもあるし

将来海外移住を考えているので

これくらい難なくできないとね、と思い

チャレンジしてみた。

今回はとある仕事でカンボジアへ。

マイルだと直行便が取れなくて

広州経由になってしまったが、

トランジットの経験も必要だと思ったし

逆にOK。

出発3時間前には成田に入って

めっちゃ余裕でチェックイン。

さすがに日本だから

わからないことは聞けばいいので

なんともスムーズに搭乗完了。

ちなみに事前に約1万円分だけドルに両替をしておいた。

(カンボジアは米ドルがそのまま使える)

問題は中国・広州に着いてからだ。

入国手続きなんて全くわからなかったけど

流れに任せてついて行けばなんとかなるものだ。

入国書類も事前に調べておいたので問題なし。

ちょっとアホの子だったのは

スーツケースの出てくるところを間違えて

探すのに時間がかかって

ちょっぴり戸惑ったことくらい。

入国までは予想以上にできた。

で、次の問題は広州白雲空港内にある

泊まれるラウンジ(旅客計時休息室)を探して宿泊すること。

ネットで誰かの書いたブログの情報だけで

探したのだが、

まず場所が見つからない。

地下鉄の乗り場の近くだというのはわかるのだが、

途中で地下鉄の案内を見失い、迷う。

またセブンイレブンが近くにあるとのことだったが、

それも見つからない(泣)

結構大きな空港なので結構歩いたと思う。

インフォメーションらしき人に尋ねたのだが

英語もできないので、なんと〝地下鉄〟が伝わらない。

冷静に考えたら案内板を一度見ているのでわかっているはずなのだが

テンパっているので、今見たはずなのにその単語が出てこなかった。

〝地下鉄〟は中国語で〝地鉄〟なのだが

スマホに書いた〝地下鉄〟と書いて見せてもどうしても伝わらないので

行きたいラウンジの画像を見せたらやっとわかってもらえて

ひとつ下の階にあることを教えてもらうことが出来た。

エスカレーターを降りて

やっと見つけた時はめっちゃ嬉しかった!!!

やっと見つけた「旅客計時休息室」

で、カードが使えるか尋ねると

VISAが使えない。

さすが中国。

カードは銀聯しか使えないという。

現金もしくはWechatPay。

トランジットで翌朝までの約12時間しか滞在しないから

必要以上の両替はしたくなかったので

しょうがなくATMを探す。

これも誰かのブログにアップされているやり方を見よう見まねでやってみたら

できた!

(なんだかんだで20分くらいかかったけど…)

ただ、必要以上に両替したくなかったので

宿泊費の上限とされる260元を出そうと思ったが、

そんな細かく出せるわけではなく、

仕方なく300元を出した。

でも明細も何も出ないので手数料がわからない。

(ネットバンクアプリで後から調べたら5,139円引かれてた)

(1元=17円ほどだから、こんなものか)

ま、出来たからいいや。

というわけで300元を持って再びラウンジへ!

続きは

『広州白雲空港内のラウンジに泊まってみた!』で!

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