広州白雲空港内のラウンジに泊まってみた!

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初の海外一人旅で、

それも中国で乗り継ぎをするというミッションの

続きです。

こちらを読んでから下記の続きをお読みください。

初めてのおつかい、ならぬ〝海外一人旅〟
海外旅行がまだ2度目、 国際線に乗るのが約1年2ヶ月ぶりなので 乗る前からかなりドキドキ。 チケットはマイルで買って、 ホテルもネットで予約したけど ...

 

宿泊代が変更⁈

すると、ブログに書いてある料金と違っているではないか(泣)

そのブログでは3時間単位でMAX260元だったのに

1時間単位に変わっていてMAX300元だった。

(これを理解するのに10分くらいやりとりしてた

さらに、それだけでなくまだ必要だと言われた。

Depositだ。

 

海外旅行に行ったことがないので

何回も聞き直した。

Depositってなんだ?

 

知っている人にとってはなんでもないことだが、

こちらにしたら初めての言葉で

その意味がわからない。

 

で、どれだけやり取りをしたか覚えていないが

Depositが預かり金だということが

受付のお姉さんが話す英語をなんとか聞き取り

理解することができた。

でも、宿泊代の300元ちょうどしか出金しなかったので

Depositとして渡す〝元〟がない。

〝元〟をこれ以上持っていないと伝えると、

Depositはドルでも円でもいいという。

なので100ドル札を渡して

受付の女性がお札のナンバーを控えて、

チェックアウト時にこのお札を

そのままお返ししますという書面を確認して

やっとチェックイン完了。

やれやれである。

時刻は24時を廻っていた。

空港の外に出るのは不安

翌朝の便ですぐに中国を発つため

素泊まりするためだけに空港を出るのが

怖かったので、

この宿泊施設は本当に助かった。

寝ようと思えば、空港内に

ざこ寝しているような場所はあるのだが、

治安のこともそうだし、

シャワーを浴びたいと思っていたので

迷わず宿泊にしたのだが正解だった。

部屋は1畳よりちょっと大きいくらいで

まさに寝るためだけの施設だが

ちゃんとテレビやエアコンもあるので

ざこ寝に比べたら天国だ。

受付の後ろにロビーのような

何人かがくつろげるスペースがあって

そこではウォーターサーバーも

設置されていた。

一番気がかりだったシャワー室

どんなものかとドキドキしたが

いたって普通。

中国なのでもう少し汚い感じでイメージしていたが

ホントに普通。

それに平日で深夜25時くらいだったせいか

ほとんど人がいなくて

快適に独り占めすることもできた。

 

テレビはめちゃチャンネル数が多いが

もちろん中国語がほとんどなので

見てるより付けているだけだったが

他国で見るテレビは元の職業柄

とても興味深い。

やたらザッピングしつつ

眠りについたのであった…ZZZZ

目覚めてチェックアウト

ちゃんと100ドルも返してもらって

出国準備へ。

空港が広くてチェックインするカウンターを

2度ほど間違えたが、

特に問題もなくスムーズに搭乗。

あ、ちなみに朝食で何かを買おうと思ったが

コンビニでもVISAが使えないので

物を買うのは断念。

もちろん小銭もないので自動販売機でも何も買えず。

どうせ機内食が出ると思ったので

昨日の機内食の残り物である

クラッカーを食べて朝食終了。

 

わずか半日程度の滞在だったが、

さらば中国!である。

で、今回の目的地・カンボジアへ向かうのだ。

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